クレジットカードは買い物をした翌々月に引き落としを行うことが多くあります。この時のお金の流れは、クレジットカードを利用したお店がクレジットカード会社へ伝票を送付します。この伝票に従って、請求がくるという流れです。


クレジットカード引き落とし日を忘れないために

クレジットカードの引き落としは2か月後になることから、使ったときには現金は減りません。そのため、生活費や通信費などをクレジットカードで支払うことにしている場合には、毎月、収入があった段階で引き落としに必要なお金だけは封筒などで分けるか、引き落としが行われる口座へ入れてしまいましょう。何度も遅延を繰り返すと、クレカヒストリーに傷がついてしまい、新しいクレカを作るときにも非常に不利になってしまいます。


銀行を使い分けよう

口座引き落としで混乱してしまわないように、口座を引き落とし専用など使い分けるのもいいでしょう。特に生活費として必ず利用する分をポイントなどの還元のためにカードで支払っている場合は、普段自分が利用する口座とは別に引き落とし専用の口座などをもつのも便利です。この場合は、引き落とし前に入金することを忘れないようにしましょう。また自由に使えるお金だけを別の口座で管理するという方法もあります。

転職中にクレジットカード審査を受ける

Posted 10月 11th, 2013 by siadmin

これから転職をしようと考えている方でクレジットカードを作っておこうと思っている方はいませんか? もうどうせ辞める職場なのだから、ちゃんと新しい会社に入ってからカードを作った方がいいなどと思ったりはしていませんか?


今の職場にいる内にクレジットカードを

結論から言うと、転職をする前にクレジットカードを作っておいた方が良いです。クレジットカードの審査では、申込者が働いている職場での勤続年数も重要な評価材料となってきます。たとえ辞めようと思っている職場であっても、新しい会社に入ってからカードを作るのでは勤続年数は0年となってしまいますので、ある程度の年数を過ごした現在の職場に所属している内に申し込みをしましょう。また辞めてしまった後、まだ新しい会社が決まっていない内に申し込みをしても、それは無職と同じ扱いですので審査を通る確率はグーンと下がってしまいます。ご注意ください。


今の家に住んでいる年数も実は重要

また、これは職場での情報に限らず、住居にも言えることです。つまり、今住んでいる家での居住年数も重要な審査材料なのです。もしもこれから引越しをしようと思っているのなら、その前にクレジットカードを作っておいた方が審査に通りやすくなるでしょう。

クレジットカード会社には公式のスポンサー企業というものが存在する場合があります。カード会社と提携し、その会社のクレジットカードを利用している人へ優待サービスなどを行っています。カードをどの会社で作るか悩んだときに、このスポンサー企業を確認してみましょう。


入手困難なチケットが取りやすいことも

提携しているスポンサー企業の公演などがあれば、カード会員限定で先行チケット予約などの優待を設けてもらえる場合があります。このような場合は一般ではなかなか入手が難しいと言われているものも、比較的取りやすいというメリットがあります。またテーマパークなどと提携している場合は、カード会員限定のショーが観ることができるなど、クレジットカード会員でないと受けることのできないサービスもあるのです。


キャラクターデザインのカードがあることも

キャラクターなどと公式にコラボレーションしている、スポンサー企業に人気のキャラクターなどがある場合は、そのキャラクターがデザインされた限定クレジットカードなどが出ることもあります。スポンサー企業によって受けることのできる優待や限定サービスは異なるのですが、同じような条件でクレジットカード会社を迷ったときには、選ぶ条件に加えてみるのもいいでしょう。

クレジットカードの審査に落ちた話

Posted 10月 11th, 2013 by siadmin

クレジットカードの審査に落ちてしまう人には、特徴があります。口コミの中で見つけた例を参考にして、どんな人が審査に落ちてしまうのか注意してみましょう。


クレジットカードの審査に落ちた人の口コミ

私は、先月CMでも有名な某都市銀行のクレジットカードを作ろうとしました。正社員として仕事をしているし、今は他のところに借金もないので何も問題なくクレジットカードを作れるだろうと考えていました。しかし、審査の結果は通過しませんでした。クレジットカード会社に問い合わせてみても、理由はお答えできないとのことでした。いったいなぜ、作れなかったのかわかりません。(26歳・男性)


審査に落ちるのには理由がある

クレジットカードを作れるのは、収入がある人全員という訳ではありません。実は、カードを作るときに一番重要視されているのは、その人の信用です。おそらく上記の口コミ例では、以前にキャッシングなどの返済が滞った経験があるのではないかと思われます。クレジットやキャッシング、ローンなどの支払いにトラブルがあると、その情報は信用情報機関に登録されます。審査をする側は、その情報を照会して、過去にトラブルがあった場合は悪い印象を受けます。たとえ、収入が安定していたとしても、支払いをしないのではないかと疑われるからです。

クレジットカードの利用が拡大しているそうです。クレカを利用して公共料金を支払うなど多くの利用方法が提示されていますが、このように現金で支払っていたものをカードで支払うメリットはなんなのでしょうか?


必ず使うお金でポイントを貯める

多くのクレジットカードにはポイントサービスがあります。ポイントを貯めることで、電子マネーや商品券などに交換できます。つまり、絶対に出ていくお金を支払うだけで金券などをもらうことができると考えることができるのです。公共料金の場合は口座自動引き落としで割引サービスが適用されているので、それ以上にカード支払いで受けることのできるキャッシュバックの価格が高いほうがメリットは大きいと考えることができるでしょう。


家計簿をつけなくても明細で管理できる

クレジットカードは利用した金額の請求額が毎月、明細として送られてきます。またウェブで管理している場合でも、何にいくら利用しているかをその場で確認することができるのです。そのため請求書や電気代の小さな紙などをこまめに保管する手間が省けます。大きさの違う領収書を毎月管理して家計簿にするのは大変ですが、クレジットカード決済ならばわざわざ領収書を探すことなく過去の利用履歴から使っているお金を把握することができるのです。

クレジットヒストリーをご存知ですか?

Posted 10月 11th, 2013 by siadmin

クレジットヒストリーという言葉を聞いたことがありますか? これからクレジットカードを新たに1枚作ろうと思っている方も、まだ1枚も持っていないという方も、クレジットヒストリーの存在は知っておいて損はありません。むしろ知らないことは損です。知らない方はぜひここで知っておいてください。


クレジットカードの使い方は記録に残る

クレジットヒストリーというのはクレジットカードの利用履歴のことです。今までどんな使い方をしてきたのかが記録として残っており、新たにクレジットカードを作る際には審査でそのヒストリーが見られます。その期間は5年間ですので、それ以前のものについては一切見られません。申し込んだ人間が一体どんなカードの使い方をしていたのかを見ることで、その人の信用度を計るのです。


クレヒスはあった方が有利

クレジットヒストリーは無いよりも、あった方が断然有利です。もちろん支払いの延滞が目立つ様なヒストリーでは意味がありませんが、30歳以上の方で初めてクレジットカードを作るという方は要注意です。審査のゆるいカード会社で早急に1枚作っておいて、そこでちゃんとしたクレヒスを作っておけば、それ以降の審査でも有利となるでしょうから是非試してみてください。

年会費のかかるクレジットカードを活用

Posted 10月 11th, 2013 by siadmin

年会費のかかるクレカを所有するメリットはないように思えてしまうこともあるかもしれません。しかし、年会費がかかるものでも、還元率などをきちんと考えると、永年無料のものよりお得に利用できる場合もあるのです。


一年間に一定額利用することで実質無料になるものも

年間に定められた金額を利用することで、実質、毎年かかる年会費分の商品券をもらうことができるなどの特典が付く場合があります。この金額は高ければ高くなるほど、商品券の値段もあがるので、それだけでもお得になる場合があります。また期間限定のカード会員セールなどを行っている場合は、よく利用するデパートなどであれば、ショッピングの割引だけでも充分に得することも考えられます。


自分が利用するお店や交通機関の還元率を考えよう

現在、交通費にかかるお金もクレジットカード決済にすることでポイント還元を受けることができるクレカがあります。毎日必ず利用する交通機関と提携しているカードであれば自動チャージができるなど、チャージの手間も省いてさらにポイントで得ができるのです。車を利用するのであれば、ガソリンスタンドなどでポイントがつくものもいいですね。上手にクレジットカードを選んで賢くポイントを貯めましょう。